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学校給食の対応
保育園や、学校での給食は、
園児、児童 ともに、同じ
メニューの給食を食べています。

同じメニュー、同じ材料を
含んだ食事をすることになります。

アレルギーを持つお子さんの場合、
病院の診断で、生活指導管理表を
作成してもらい、

・他の児童と同じ給食を食べる。
・管理表に基づいて、対象食品を完全除去して食べる。

という方針が主流のようです。

給食で、部分解除 
(同じ食品でも加工された調味料や油脂の摂取)
が行われないのは、

部分解除の段階では、
医師の指導のもとで保護者が
子どもの症状が出ないかを
確認しながら食生活を送っている状況なので、
第三者(保育所や学校などの職員)に
保護者と同じ対応を望むことはできません。

(アレルゲンの換算を正確に行うことは容易ではなく、
自宅で部分解除している量を他の食品に置き換えることは困難です。)

部分解除の段階では、
子どもが体調の悪いときや
食後に運動したときなどに症状が出る可能性があります。

保育所や学校の給食では、
何百食、何千食を一度に調理します。
このような集団給食の調理は
家庭の料理とは異なり、
子ども一人ひとりの部分解除の状況に
応じて対応することはむずかしく、
誤配膳や誤食の事故につながるリスクも高くなります。

という理由があるからだそうです。

基本的に除去は必要とされない食品

鶏卵 : 卵殻カルシウム

牛乳 : 乳糖 乳精焼成カルシウム

小麦 : 醤油 酢 味噌 麦茶

ごま : ごま油

魚類 : かつおだし いりこだし 魚醤

肉類 : エキス


学校給食での、アレルギーに対する
完全除去という方針は、
やはり

「児童の安全」 を第一に考慮した

とらえ方のようです。


医師の診断書作成時において、
備考欄に 「つなぎ OK」 と記入してもらうと、
完全除去ではなく、部分除去でも
給食はたべられるそうです。


「食物経口負荷試験の結果から、
完全解除の指示が医師から出た場合」

解除の対応は年度の途中でも
してもらえることがありますので、
施設に相談してみましょう。

ただし、完全解除にする場合には、
給食で提供される1食分以上の量を
自宅で繰り返し食べて問題がないことが
確認されている、

食後に運動をしても症状が出ないことが
確認されている、

などの条件をクリアしている必要があります。

給食で完全解除の対応にしてもらっても
問題ないかを、まずは医師に相談しましょう。


「学校給食へのお弁当持参」

給食で提供される料理の外観に
似せたものをお弁当として
作る必要はありません。

お子さんがおいしく安全に
食べられるものをお弁当として
持たせてあげてください。


「保育所や幼稚園、
学校で誤食の事故が発生したとき」

万が一誤食の事故が発生してしまった場合を想定して、
事前の面談で、症状が出たときの対応を
施設側の先生、医療機関と確認しておきましょう。


「原因食物の除去は必要最小限」

食物除去は必要最小限にすることで、
選べる食品の選択肢が広がり、
調理などでの負担が軽減されます。

また、部分解除を積極的に進めていくことは
完全解除の時期を早めるという報告もあり、
部分解除をすることで除去食物の味に
慣れていくというメリットもあります。


今回のテーマで問題となるのは、
上の質問と回答の部分だと思います。

子供の食物アレルギーで、
改善をすすめている中、
対象食品の部分解除をしている
子供で、

完全除去された学校給食を
提供されていたならば、

アレルギー改善に効果がない 
と思うのかもしれません。

少しでも早く、お子様のアレルギーを
改善したい親御さんからみれば、
学校の対応は 時代遅れに
おもわれるかもしれませんね。

しかし、多数の人数分を調理する手間、
部分除去による体調変化、事故などの危険

を考慮すると、 学校側の 完全除去は
一概にも抗議できない反面もあります。

診断書に 「つなぎ OK」 をかくことも大事ですし、

学校給食のメニューに合わせて、
対象食品の部分加入

つまり、完全除去された食品の一部を
お弁当や、追加持参するのはどうでしょうか?

勿論、学校や教師との相談の上、
合意をえなければできませんが。

給食の他に別のものをたべていたら
他の児童や生徒から
いろいろいわれますし。

ちょっとここは、難しいかもしれませんが

昼食後に 薬を飲むというイメージで
給食の後に、部分加入品を
摂取することで、部分解除の
改善はすすめられると思います。


身体に優しい お弁当にも丁度いい 美味しい レシピ









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[ 2019/03/25(月) 08:07 ]

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