FC2ブログ


食物アレルギー症状 大人 子ども 赤ちゃん
食物アレルギーの症状で色々調べrながら投稿しています。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

ayu2013hk

Author:ayu2013hk
ゲームを楽しみながらも、
ネットビジネスを加速させています。
そんな矛盾あるでしょうか?
私のビジネスコンセプトでは、
可能です。
是非、ブログでその秘密を
ご覧ください。

プレゼント実施中!

アフィリエイト記事を
0.1秒で量産する方法
プレゼントお受け取りは

こちら

私の実践サイト

お問い合わせフォーム

応援よろしく
お願いします

にほんブログ村

ブロトピ

食物アレルギーと海外滞在
食物アレルギーの子供を連れてNYに
2ヶ月ほど滞在します。
エピペン を処方されています。
治療費無制限の海外旅行保険に入ったのですが、
食物アレルギーの治療費は、現地の医師が既往症と判断すれ
ば支払われず、既往症ではないと判断されれば支払われると言われました。

食物アレルギーは、普段は何の症状もなく
正常な状態であり、気をつけていても気がつかずに
摂取してしまい症状が出る突発的なものだと思うのですが、
これは既往症と判断されてしまうのでしょうか?




持病・既往症とは?

持病・既往症とは、
旅行前に発病し医師の治療を受けたことがある
病気のことを指します。

持病・既往症の定義については、
「今現在、医者にかかっているか」及び
「継続して薬を服用して治癒しているか」という点になります。

食物アレルギーを持つお子様の場合、
旅行前に、医師の診察を受けて、
エピペンを処方されている という点で、
「既往症」 に該当すると思います。

海外旅行保険は、旅行先でのケガや病気に対して、
保障を行う商品なので、既往症などは、
保障の対象外とされる場合が多いです。

海外旅行保険の補償対象外項目

・保険契約者・被保険者(保険対象者)・受取人の故意や重大な過失による事故
(例:荷物の置き忘れや紛失など。ただし、荷物の盗難や破損については補償対象)
・出産、早産、流産に起因する疾病
・歯科治療(疾病)
・戦争による身体障害(津波・地震などについては補償対象)
・補償金額を超える損害


既往症のある方の海外旅行保険の加入方法

疾病に関する応急治療・救援費用担保特約

疾病に関する応急治療・救援費用担保特約です。
この特約は、渡航先で持病が悪化してしまった場合、
その治療や救援費用を受け取ることができます。

疾病に関する応急治療・救援費用担保特約は、
ご自分の持病が悪化した時に心強い特約ですが、制限もあります。

この特約の注意すべき点をまとめてお伝えすると、

全ての保険会社で扱っている訳ではない

多くの場合、保険期間は31日以内で保険金額は300万円が上限

保険料はかなり高くなってしまう

の3つです。


今回は、 2カ月の滞在ということで、
保障期間 31日では、足りないですね、

海外旅行保険は、インターネットで申し込むよりも、
直接窓口に行って相談して決めるほうがいいみたいです。

旅行代理店などで、海外旅行保険の案内を
しているかと思います。

まず、旅行前に 医師の診察を受け、
必要な投薬を十分に準備します。
また、この時に既往症の詳しい診断書を書いてもらうといいです。

旅行代理店で、 疾病に関する応急治療・救援費用担保特約のある
海外旅行保険の会社を紹介してもらいましょう。

あとは、保険会社の窓口で個別相談。
この時、滞在期間、既往症の告知を
正確に伝えないと、契約後、対象外になる危険があります。
既往症の告知はきちんとするべきです。

という流れになります。

治療費無制限の旅行保険に加入したと
ありますが、

特約があるかないかで、判断した方がいいので、
保険費用見直しとともに、
特約の確認も必要かと思います。


海外療養費制度

渡航先で医療機関を受診したら、まず医療費全額を支払います。

この時、治療内容がかかれている「診療内容明細書」と
、診療に要した医療費の明細である「領収明細書」
(歯科の場合「歯科診療内容明細書」も必要になります)の
発行を依頼しましょう。これらの用紙は、各月ごと、受診者ごと、
医療機関ごと、入院・外来ごとに必要です。
帰国した後だと書いてもらえない場合や、書いてもらえても、
郵送のやり取りなど時間がとてもかかってしまいますので、
受診時にもらっておきましょう。

帰国後、加入している健康保険の窓口へ、上
記の書類に日本語の翻訳文をつけ、
「療養費支給申請書」「領収書原本」「受診者のパスポートの写し」を
添えて申請します。2年以内に申請しないと時効になりますので
、早めに手続しましょう。

手続き後、日本国内で治療を受けたと同等の金額であれば、
支払った額から自己負担分(原則3割)を引いた金額が払い戻されます。

旅行代理店で、紹介されなかった場合、
こちらのサイトで、いくつか 
疾病に関する応急治療・救援費用担保特約を
扱う、保険会社が紹介されていますので、
参考にしてみてください。


⇒ https://kaigai-hoken.net/by-case/chronic-disease/


今回の記事は、

「海外旅行 既往症」

「海外旅行 既往症 特約」

で調べて書きました。

もし、海外旅行できになることがあれば、
是非、調べてみてください



スポンサーサイト




スポンサーリンク

スポンサーリンク

食物アレルギー | コメント:0
[ 2019/06/09(日) 14:00 ]

<<同じ食品で、遅延型と即時型を発症するのか? | ホーム | ホームスティの受け入れ>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

copyright © 2019 食物アレルギー症状 大人 子ども 赤ちゃん all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


.posi { margin:5px 0px 20px 5px; } .posi { margin:5px 0px 20px 5px; }